ダイビング器材

重器材はメンテナンスの際
メーカーのユーザーカードが必要です。
長く使えるものですので、正規代理店からご購入し、メーカーにユーザー登録しましょう。

ダイビングってどんな器材を使うの?選ぶコツは?

  • レギュレーター
レギュレーター
  • オクトパス
オクトパスレギュレーター
  • ゲージ
ゲージ
  • B.C.D
B.C.D
  • ダイブ
    コンピューター
ダイブコンピューター
  • タンク
タンク

重器材

レギュレーター:水中での呼吸・減圧装置

呼吸のできない水中で空気を送ってくれ、又タンクの高圧空気を常に周囲と同等の圧力・水深に応じ適切な呼吸を送ってくれるとても大切なものです。呼吸抵抗が少なく 快適に呼吸の出来るもの。又メンテナンス サービス体制が整っているしっかりしたものを使いましょう。

オクトパスレギュレーター:
緊急時のための予備の呼吸・減圧装置

万一レギュレータが故障した時に使用する。又バディのエアがなくなってしまった時に分けてあげる予備のレギュレーターです。

ゲージ:
残圧計・コンパス・水深計がひとつになっているもの

残圧計は、タンクの中の空気があとどれだけ残っているか。水深計は、今の水深はどれくらいか。コンパスは道しるべの無い水中で進む方向がどっちなのか。と言う大切な情報を提供してくれるものです。最近はダイブコンピューターがありますので、ダイブコンピューターに水深が出ますから水深計の無いものを使われる方も多いです。(その場合、コンピューターを必ずお忘れなく)

B.C.D:タンクを背負う・浮力調整のためのジャケット

海の中は、水圧の関係で水深に応じて+浮力(浮こうとする)-浮力(沈もうとする)が働きます。常に浮きも沈みもしない中性浮力で、ふわぁと浮いている為にこのジャケットで浮力を調整します。BCDは タンクのエアをボタンひとつでジャケットに入れたり出したりして浮力を調節できます。大きすぎるとタンクがゆれてバランスが取りにくいので、体に合う着心地のいいものを選んでください。

ダイブコンピューター:
潜水時間・水深・体内窒素・無限圧の管理

水深により濃度の濃い空気を吸うダイビング。その為目に見えない体内に蓄積される窒素を知る事がとても大切になります。オープンウォーター講習で学ぶダイブテーブル(減圧表)で計算してダイビング計画をたてれば安全で楽しいダイビングが楽しめるのですが、DCは自動で体内蓄積窒素・・水深・潜水時間・無限圧時間が表示されるので、今や安全、そしてマルチレベルなダイビングを楽しむ為の必需品です。時計の機能を備えたダイブコンピュータ(DC)が一般的で、一部リゾートではDCの使用を義務付けているところもあります。

タンク:圧縮空気が詰まってます

いつも陸上で呼吸している空気が圧縮されていっぱい詰まっています。タンクにはアルミタンクとスチールタンクがあります。アルミの方が比重が軽いので、アルミタンクを使用する時はウエイトを約2kg重めに装着します。
タンクは検査等管理が大変。レンタルが一般的です。

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