KUMANO LOG

  • 日帰りで行ける 楽チン熊野市♪熊野ツアーと題して出かける大泊地区。
    そして二木島ツアーと題して出かける二木島地区とありますが
    どちらも魚が大きく 群れが多い!! 地形は アーチやトンネルがあって ワイルドで めっちゃおもしろいです☆
    そして もう1つ熊野には SEA POINTが勝手に 秘境ビーチと呼ぶ須野ビーチがあり、ここはビーチとは思えない すぐに30mまで落ち込む水深に加え、絶壁のように切り立つ根でダイナミックな地形☆陸も海も手付かずのワイドさが有り いい味出してます!!

熊野大花火大会

熊野と言えば 海の綺麗さはもちろんですが
全国的に有名な熊野大花火大会☆★☆

SEA POINTも毎年出かけていきますヾ(●⌒▽⌒●)ノ
裏道で渋滞知らずで到着♪BBQをして夜を待ち
夜はゆっくり花火鑑賞 そのまま現地に泊まり、翌日 ダイビングと言うコースで海も陸も楽しみます。

が! この日は やたら雨が降る・・・
夜には晴れて 花火は無事 開催されるのですが問題はBBQ!( ̄▽ ̄;)

テント持参の年もありましたが 急に降られ、ビニールシート1枚で この危機を乗り切った年が・・・(ちなみに2年連続 シートONLYで乗り切る)
車に乗ってるウエイトやその辺の木などフル活躍させ、意外にりっぱなテント出来上がりです☆
シートが 張られるまで全員で 両手をあげてシートを支えていました。
自分達でも その哀れな姿に大爆笑でした。

ゆりっぺ達が着ている紺の上着は 降り始めた道中で購入したカッパ 今も店で活躍中です。


三尺玉海上自爆 撮影 石川さん

400m沖合いに浮かべた鉄骨製のイカダに、重さ250kgの三尺玉を設置してそのまま爆発!
大迫力の爆発音と共に 海上に直径600mに広がる半円形 水面に映る半円形で 1つの円形になります。
カウントダウンアナウンスが毎年流れるのですが これがまた いつもずれる(笑
そのカウントダウンに惑わされず その瞬間を見事にキャッチした 石川さん!素晴らしい!

秘境ビーチにて



なんと言っても 周りの景色は まさしく秘境と呼ぶにふさわしい
絶壁に覆われている このビーチ☆
人を拒む 磯?と噂されています(^ε^)

岩肌から流れる滝
うちの修行僧達?


フード隊 スピードスケートの真似・・・( ̄∇ ̄;)


秘境と言えば 夏は暑く 冬は寒い!
ワイルドな者のみ 受け入れられる地!?
キャンプ気分で 野外料理を☆
外で食べるご飯 たまりません!

初の豚汁ツアーは秘境でした
無謀にも 七輪・練炭で挑戦し
練炭がしけっていて なかなか火がおこらず・・・
今では 秘境3時間クッキングと呼ばれる
SPの伝説になっています。

みんな 火おこしお疲れ様ヽ(^▽^)/







焼き芋をむさぼり食ってます。
えっかの軍手が 職人?ぽいです?

又 ある時は 焼き芋も・・・



そして とうとう鍋焼きうどんまで☆ちなみに うどん後 雑炊を・・・
この日より 冬の定番MENUに加わりました。

秘境でばかり 何かを作っている訳ではありません
トップの2Fも フル活用☆⌒(*^▽゚)v
恒例 豚汁ツアーの予定が、なんと ゲスト(ヤマト・マサキ)から伊勢海老の差し入れ有り(≧∇≦)
急遽 伊勢海老汁ツアーに変更です!!

 

おいしい~ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
 

1人1匹の贅沢さ☆
ほんまヤマト・マサキに感謝!!
熊野の海は 熱帯魚の華やかさと言うより 群れや魚のサイズが大きく ワイルドな感じ
マクロからワイドまで楽しめますよ☆⌒(*^▽゚)v


こんにちは
秘境にて『トウシマコケギンポ』 撮影 つっつあん
ちらり
マブリカにて『クマドリイザリウオ』
撮影 つぼっち


秘境にて 『セミホウボウ』
撮影 浜ちゃん


熊野 箱島のコロダイは ほんまにBIGサイズ


熊野は アジの群れ イサキの群れ カンパチの群れなど魚影が濃く キラキラ体をひるがえし泳ぐ姿に目を奪われます。

タカベの群れ 撮影 がんちゃん
 熊野『マブリカ』では 光のシャワーはもちろん
このイソギンチャク草原も見事です
夏場は くまのみ ミツボシスズメダイ達が
元気に イソギンチャクの中を動き回っています。

下記写真は 第1回SPフォトコン3位を受賞した、マブリカのイソギンチャク草原を撮影した石川さんの作品


おなじみ ネコザメ
真正面を激写☆
撮影 佐藤 星花さん

ちなみにこの写真 タイトルは『期待の新人』と言う、ふざけた名でマリンダイビングのフォトコンテストにノミネートされる・・・
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