PADI COURSE DIRECTOR|CD

PADI コースディレクター カード

コース・ディレクターは、PADIダイバー教育システムにおけるインストラクター・トレーニングの担い手です。

その数は、世界中の全PADIプロフェッショナルの約1%にも及びません。

三重県 ダイビングショップ シーポイント スタッフ 増永
PADIコース・ディレクターは、インストラクター開発コース(IDC)を開催してPADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)を認定できる唯一の資格です。 またダイビング業界で強い影響力をもつオピニオン・リーダーでもあります。

シーポイントスタッフ増永は、PADIコースディレクターです。
プロを目指す方はお気軽にご相談くださいませ。

PADIコース・ディレクターになるための条件は

  • PADIマスター・インストラクターになってから6カ月以上経過している。
  • IDCスタッフ・インストラクター認定後、2回以上全IDCをスタッフとして働いた。
  • 現役のエマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・トレーナーである。
  • ログに記録されているダイブ本数が250本以上。
  • PADIダイブセンターまたはPIRAリゾートで働いた経験を有する。
  • 申請書式に記載されている内容およびその他の条件を満たしている。

トレーニング及び認定

  • PADIコース・ディレクター・トレーニング・コース(CDTC)に参加し認定を受ける。
上記条件が揃えば、PADIコース・ディレクター・トレーニング・コース(CDTC)に参加できると言うものではなく、PADI本部(PADI・USA)に経歴、各種レポート等の書類を提出し、世界中から選出されたメンバーのみがCDTCに参加する資格を得ます。
PADI CDTC
毎年2回行われるPADIコース・ディレクター・トレーニング・コース(CDTC)には、世界中から約200名の応募があり、その中から選ばれたわずか70名が10日間に及ぶ長いコース(CDTC)に参加することが許されます。

PADIコース・ディレクター

  • PADIインストラクター開発コース(IDC)、OWSIプログラム、IDCスタッフ・インストラクター・コースを実施できます。
  • ステータス・アップデートを実施できます。
  • エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを実施できます。
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