PADI OPEN WATER SCUBA INSTRUCTOR|OWSI

PADI インストラクター カード オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)は、ダイビングのプロフェッショナルが最初に取得するPADIインストラクター資格です。

体験ダイビングからダイブマスターまでのPADIプログラムを実施することができ、人々にスクーバ・ダイビングを教える責任を担います。

インストラクターになるには?

PADIコースディレクターの元でインストラクター開発コース(IDC)を修了し、PADIインストラクター試験(IE)に合格すること。
オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)登録には、エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター(EFRI)資格も必要となります。

PADI IDC

IDCはアシスタントインストラクター(AI)コースと、オープンウォータースクーバインストラクター(OWSI)プログラムの2つから構成されています。

PADI IDC

AIコースを終了されていない場合、AIコースからスタートの8日間になります。
日程は連続でなくても大丈夫です。
AIコースについてはアシスタント・インストラクターのページをご確認下さい。
オープンウォータースクーバ・インストラクター(OWSI)登録には、エマージェンシーファーストレスポンス・インストラクター(EFRI)資格も必要となります。
お持ちでない方はIDCの過程で取得できます。ご相談ください。エマージェンシーファーストレスポンス・インストラクターについてはEFRIのページ
インストラクター試験は、PADI JAPANが開催します。IEへの準備は全てシーポイントが行います。IDCの成果を発揮してください。
IE参加資格は、IDC/OWSIプログラム修了日から1年間です。IEについてはPADI IE試験のページ

OWSIプログラム参加条件

  • PADIアシスタント・インストラクター、または他の幅広く認められている指導団体に少なくとも6カ月以上所属している(更新済みの)現役インストラクターメンバーである。
IDC(AI+OWSIプログラム)としてAIから続けて参加される場合は、アシスタント・インストラクターへの申請は任意ですので、AIコースから続けてOWSIプログラムに進んで頂けます。
  • ダイビングに適した健康体であり、過去12カ月以内に行なわれた健康診断の医師の署名入りPADI病歴/診断書を提出すること。
病歴診断書は1年間有効です。AIパートから1年以内ならコピーで大丈夫です。
  • 過去24ヶ月以内にEFR一次および二次ケア・トレーニング、またはそれに準ずるものを修了していること。
  • 18歳以上であること。
  • 認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
  • PADIダイブマスターでない場合には、PADIダイブマスター・コースのダイバー・レスキュー・スキル評価を修了する。
  • 必要に応じて、エントリーレベル、アドバンス、レスキュー、リーダーシップレベルに相当する資格を持っていることを証明する書類を提出する。
  • ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ最少経験本数が60本以上であること。

ログブック

潜水本数が参加条件に達しているかはログブックで確認させて頂きます。
過去のログブックを全てお持ちください。
参加条件は最少60本以上ですが、IE(インストラクター試験)の参加条件は最少100本以上になります。できれば受講も100本以上からを奨励します。

PADI OWSI プログラム

講習期間・スケジュール

4日~5日間


講習内容

知識開発

  • コースオリエンテーション
  • 学習とインストラクション、PADIシステム
  • 一般基準と手続き
  • リスク・マネージメント
  • ダイビングのマーケティング
  • スタート・ダイビング
  • PADIスペシャルティ・ダイバー・コースを教える
  • ビジネス・オブ・ダイビング
  • キープ・ダイビング
  • RDPの教え方

カリキュラム

  • 知識開発プレゼンテーション
  • 一般基準と手続き
  • リスク・マネージメント
  • オープン・ウォーター・ダイバー・コース
  • アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム
  • アドベンチャー・ダイブ・ワークショップ
  • レスキュー・ダイバー・コース
  • レスキュー練習ワークショップ
  • ダイブマスター・コース
  • ディスカバー・スクーバ・ダイビング・ワークショップ

評価

  • 理論エグザム(5科目の全てで75%以上の正解)
  • 知識開発プレゼンテーション3(クラスルーム)
  • 限定水域プレゼンテーション3・4(プール)
  • オープン・ウォーター講習プレゼンテーション2(海洋)
  • 20スキル評価(プール)

応用実習

  • 4つのEのカウンセリング2
  • 800mスノーケルスイム

OWSIプログラム講習価格

PADI インストラクター カードパディ
OWSIプログラムコース

¥126,000

AIとOWSIプログラムを続けてIDCとして申し込まれる方は、IDC(AI+OWSIプログラム)パック価格 ¥210,000

別途必要になる費用

海洋実習費¥10,500
IDC登録料¥23,100
OWSIプログラム終了後1年以内にIE(インストラクター試験)にお申込みください。インストラクター試験の手続きは全てシーポイントが行います。
教材費

必要教材

AI教材と同じです。既にお持ちの物は新たにご購入の必要はありません。ただし最新版でなければなりません。PADIプロメンバーの方は、メンバー価格でご購入頂けます。
  • インストラクター・マニュアル
  • ガイド・トゥ・ティーチング
  • エンサイクロペディア
  • ナレッジワークブック
  • エディケーションログ(プロ用)
  • PPBスペシャルティ・インストラクター・アウトライン
  • プロジェクトAWAREスペシャルティ・インストラクター・アウトライン
  • サンゴ礁の保護スペシャルティ・インストラクター・アウトライン
  • プロジェクトAWAREスペシャルティ・マニュアル(生徒ダイバー用)
  • オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアル
  • RDPテーブルとe-RDP
  • ダイブコンピューターマニュアル
  • オープン・ウォーター・ダイバー・クイズ&エグザム
  • アドベンチャー・イン・ダイビング・マニュアル
  • レスキュー・ダイバー・マニュアル
  • レスキュー・ダイバー・ファイナル・エグザム
  • ダイブマスター・マニュアル
  • ダイブマスター・ファイナル・エグザム
  • 水中キューカード/オープン・ウォーター用
  • 水中キューカード/限定水域用
  • 水中キューカード/アドベンチャー・イン・ダイビング
  • 水中キューカード/レスキュー・ダイバー
  • 水中キューカード/ダイブマスター
  • 水中キューカード/ディスカバー・スクーバ・ダイビング
  • 限定水域準備スレート/OWトレーニングダイブレッスン計画スレート
  • ポケットマスク

奨励推奨教材

  • 法律とダイビングプロフェッショナル
  • ビジネスオブダイビング
  • 子供とスクーバ・ダイビング 親とインストラクターの為のノウハウガイド
  • プロジェクトAWARE10のマナー
  • ディスカバー・スクーバ・ダイビング・フリップチャート
  • ディスカバー・スクーバ・ダイビング・パンフレット
  • スクーバ・チューンナップ・ガイドブック
詳しくはPADIインストラクター教材のページでご確認ください。

必要器材

PADIインストラクター・マニュアルの一般基準と手続きガイドに記載されているインストラクター用及び認定アシスタント用必要機材全種

IE試験へ

インストラクター試験(IE)

インストラクター試験は、PADI JAPANが開催します。期間は2日間。IEへの準備は全てシーポイントが行います。IDCの成果を発揮してください。
IE参加資格は、IDC/OWSIプログラム修了日から1年間です。IEについてはPADI IE試験のページ
オープンウォータースクーバ・インストラクター(OWSI)登録には、エマージェンシーファーストレスポンス・インストラクター(EFRI)資格も必要となります。
お持ちでない方はIDCの過程で取得できます。ご相談ください。エマージェンシーファーストレスポンス・インストラクターについてはEFRIのページ
インストラクターへ

PADI・オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター

体験ダイビングからダイブマスターまでのPADIプログラムを実施することができ、コースを通じて人々にスクーバ・ダイビングを教える責任を担います。
海の素晴らしさを多くの方に伝えて行ってください!!

インストラクターのお問い合わせは、担当コースディレクター増永までお気軽にお問い合わせください。

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